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第126期内部統制報告書 有価証券報告書 | 鳥居薬品株式会社

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Academic year: 2018

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【表紙】

【提出書類】 内部統制報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の4第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成30年3月28日

【会社名】 鳥居薬品株式会社

【英訳名】 TORII PHARMACEUTICAL CO., LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 髙木 正一郎

【最高財務責任者の役職氏名】 ―

【本店の所在の場所】 東京都中央区日本橋本町三丁目4番1号

【縦覧に供する場所】 鳥居薬品株式会社 南関東支店

(さいたま市中央区新都心11番地2

(明治安田生命さいたま新都心ビル ランド・アクシス・タワー))

鳥居薬品株式会社 横浜支店

(横浜市港北区新横浜三丁目7番17号

(銀洋新横浜ビル))

鳥居薬品株式会社 名古屋支店

(名古屋市中区丸の内一丁目17番29号

(NFC丸の内ビル))

鳥居薬品株式会社 大阪支店

(大阪市中央区道修町三丁目6番1号

(京阪神御堂筋ビル))

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

(2)

【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】

代表取締役社長 髙木正一郎は、当社の財務報告に係る内部統制の整備及び運用に責任を有しており、企業会計審

議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」並びに「財務報告に係る内部統制の評価及び監査

に関する実施基準」に示されている内部統制の基本的枠組みに準拠して、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し

ております。

なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的を合理

的な範囲で達成しようとするものであります。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完

全には防止又は発見することができない可能性があります。

【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】

財務報告に係る内部統制の評価は、当事業年度の末日である平成29年12月31日を基準日として行われており、評価

に当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠しております。

本評価においては、財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を行った上で、その

結果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定しております。当該業務プロセスの評価においては、選定され

た業務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、当該統制上の要点

について整備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効性に関する評価を行っております。

財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性の観点から必要な範囲を決定し

ております。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は、金額的及び質的影響の重要性を考慮して決定しており、全

社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定しております。

業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、各事業拠点の前事業年度の売上高並びに棚卸資産の金額が高

い拠点から合算していき、前事業年度の売上高並びに棚卸資産の金額の概ね2/3に達している2事業拠点(本社及

び佐倉工場)を「重要な事業拠点」としております。選定した重要な事業拠点においては、企業の事業目的に大きく

関わる勘定科目として売上高、売掛金及び棚卸資産に至る業務プロセスを評価の対象としております。さらに、選定

した重要な事業拠点にかかわらず、それ以外の事業拠点をも含めた範囲について、重要な虚偽記載の発生可能性が高

く、見積りや予測を伴う重要な勘定科目に係る業務プロセス及びリスクが大きい取引を行っている業務に係る業務プ

ロセスを、財務報告への影響を勘案して重要性の大きい業務プロセスとして評価対象に追加しております。

【評価結果に関する事項】

上記の評価の結果、当事業年度末日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断いたしまし

た。

【付記事項】

該当事項はありません。

【特記事項】

該当事項はありません。

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